
三つ折り加工をすることで、表紙と裏表紙がつくのでちょっとしたパンフレット風のチラシが出来上がります。
折加工を入れるだけで一気に高級感UP
折加工をいれると必然的に表紙面ができるので、ちょっとしたパンフレット風に見せることができます。
おすすめの折加工
Z折り(ゼットおり)
用紙をアルファベットのZの形に折る折り方です。Z折のなかでも一般的なのがZ型に折るタイプで、表紙+中面 といった構成がつくれます。
また、折の数が増えると蛇腹折り(山折り谷折り…交互に折るパターン)という言い方も使います。

Z折の良い点は、チラシ片面印刷でもそれっぽい小冊子風に見せられるところです。(*上の写真は片面印刷)
片面印刷だと、デザイン費用も印刷費用もどちらも抑えられるのでリーズナブル!
また、両面印刷にすればA・B面ができるので同時に違う内容を訴求するような場面でも有効です。例えば一つの店舗のなかでヘアサロンと、ネイルサロンを併設している……といった場合や、2店舗経営していてどちらの店舗も宣伝したい といった場合です。
巻三つ折り(まきみつおり)
別名、片観音折りとも言われる巻三つ折り。観音開きのように開くことからそのようにも呼ばれます。
こちらは、必然的に両面印刷が必要になるためコスト的にはZ折に比べるとすこし割高です。
表紙→コンセプト語り→内容 … そして裏面は裏表紙(住所・MAP等の情報)といったように、冊子・読み物のような構成ができるので、仕上がりのクオリティは抜群にあがります。
表紙を開くとまずは中面が隠れた状態でみえるので、この部分で「遊び」をつくることができます。


今回は片面でも気軽に折パンフが作れるZ折と、高級感が増す巻三つ折りをご紹介しました。
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